2009年09月08日

武富士も参加している「ストップ!、借りすぎ」

最近、消費者金融を計画的に利用してきない人が増えています。

借金で首が回らない人がテレビなどで報道されると、武富士をはじめとした消費者金融が悪いのではないかというよう報道を方をされることもありますが、まずは債務者が計画的な借り入れをするべきではないかと、感じています。

消費者金融も、リスクをとって貸付をしているわけですから、当然自己破産などをされてしまった場合には被害にあってしまうということです。

しかし武富士をはじめとした融資をする消費者金融の側でも、対策をとる必要があるのは間違いのないことでしょう。

そして、この現状を打開すべく、武富士をはじめとした大手消費者金融が、「ストップ!借りすぎ」というスローガンのもとに、テレビCMなどで、計画的な借り入れを呼び掛けるキャンペーンを実施しています。

以下に公式ホームページから引用したキャンペーンの内容を掲載してみたいと思います。

私たち武富士、アコム、プロミス、アイフル、
三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンスの7社は、
消費者保護の視点に立ち、利用者ならびに一般消費者の
「気づき」を導き出すコンセプトに基づいた
テレビコマーシャルの放映を含むキャンペーン活動を開始します。

多重債務の問題に真正面から向き合い
これからも自主的な取り組みを進めてまいります。

ストップ!借りすぎ。

■広告表現のコンセプト
本当は自分の許容量を超えて借りているにも関わらず、それに気づかないまま、借り続ける人の様子を、コップ(=利用者)と水(=お金)という分かりやすいモチーフを用いて表現しています。
誰にでもこれ以上は借りられないラインがあり、その一線を超えることがないよう注意を訴えていく強い姿勢を示すのが、今回の広告表現のコンセプトです。


■TVCMのストーリー
コップから今にも溢れそうな水が、「まだ大丈夫・・・」というナレーションと共に、ゆっくりと溢れていく。
「借りすぎてませんか?」と問いかけの言葉がカットイン。
「まだ大丈夫」というリフレインの中で、水は溢れ続ける。最後の「無理な借り入れは〜」という啓発文言と、「ストップ!借りすぎ」というスローガンが注意喚起を促します。

以上は公式ホームページからの引用になります。

銀行などに比べて金利の高い消費者金融は、悪いイメージととらえる人もいるかもしれませんが、最近の即日融資してくれる。
気軽な存在という点では、非常に助かっている人も多いのではないでしょうか。
銀行のように時間がかかる、厳しい審査ではありませんしね。

とにかく、ここでいちばん大事なことは、お金を借りる本人が計画的に融資を受けて、返済計画を立てるということではないのでしょうか?
posted by tyanagi107 at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする